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10.光源(2010年7月2日)


←9.経過報告


RGB_lightscene

目に見えている普段の映像なんてのはそこにある風景とそこにある毎日が淡々と反映された退屈で嫌気がさしそうなものばかり。そして求めるのは非日常的な毎日、自分とは隔絶された何処か遠い所の物語、存在し得ない状況・人・物語。写真は日常に発生する非日常的な瞬間を切り取り、音楽や小説は別次元へ意識だけを転送し、映像は別世界を新たに作り出す。そんなものだと思っている。一方的に突き放すのもいいが、共感・共鳴・共振を内包させると、異次元・異世界転移の深みが増す。妙に凝り固まった変な事ばかり言っているが、つまりは「案外、世界は面白いもので溢れていて、そこに気づけるか否かで、如何様にも世界の見え方が変わるのではないかな」という事。たぶん、その想いでここまで来れた様なものだ、私は。


11.どうも暑いね→



author : syulin